
【作業実績】貸スタジオの「顔」を整える。入り口通路の草抜きメンテナンス
こんにちは。YUI BASEの有木裕二です。 大阪・北摂エリアを拠点に、空き家管理や「実家」の片付け・お手入れなどのお手伝いをしています。
今日は、先日ご依頼いただいた草抜き作業の様子をお伝えします。
今回の現場は「スタジオの顔」
場所は、古民家を改装した貸スタジオ。 表の門扉から玄関へと続く、砂利敷きのアプローチ通路です。
ここは、スタジオを利用されるお客様が最初に足を踏み入れる、いわば「建物の顔」。 オーナー様が日頃から大切にされているのが伝わってくる、とても趣のある空間でした。
「荒れてはいない」からこそ、気になること
作業前の様子がこちらです。

決して草がぼうぼうで荒れ果てているわけではありません。 ただ、砂利の間からナガミヒナゲシやタンポポ、ドクダミといった草たちがチラホラと顔を出していました。
こうした「少しの雑草」が、せっかくの空間の雰囲気をどこか曖昧にしてしまうことがあります。 今回は、そんな気になる草たちをスッキリと整えてきました。
「根っこから」にこだわる
見た目だけを綺麗にするなら刈るだけでも十分かもしれませんが、YUI BASEでは「丁寧さ」を大切にしています。
砂利の中にしっかりと張った根を、一本一本、砂利をかき分けながら抜き取っていきました。 地味な作業ですが、こうして根から絶つことで、その後の持ちが全然違ってきます。
スッキリとした入り口でお出迎え
作業後の仕上がりがこちらです。


余計な草がなくなるだけで、砂利のグレーが引き締まり、通路の表情が明るくなりました。 これで、お客様も気持ちよく玄関まで進んでいただけるのではないでしょうか。
庭師ではないからこそ、できること
私は、木を華麗に剪定するような「庭師」ではありません。 ですが、
- 「足腰が痛くて、庭の草抜きまで手が回らない」
- 「忙しくて、実家の庭が気になりつつも行けていない」
- 「プロに頼むほどではないけれど、誰かの手を借りたい」
そんな、暮らしのちょっとした「困りごと」に寄り添うことはできます。
YUI BASEは空き家管理が中心ですが、今回のように「手が回らなくなったお庭の管理」なども喜んでお引き受けします。 「こんなこと頼めるかな?」と思うような小さなことでも、まずは気軽にご相談ください。

